A Planet Named Shayol
werewolf:

「じっ」/「問七」のイラスト [pixiv]
一定の人間の手で飼育されていないネコを日本では野良ネコと呼ぶが、イタリアでは、「自由ネコ」と呼ぶ。
中国「ウイグル弾圧うめぇwwww」
国連 知らんぷり
NHK 知らんぷり
 
日本人「慰安婦問題は解決してるじゃん?日韓基本条約」
国連「ヘイトスピーチ」
NHK 「差別、ヘイトスピーチ」
acqua:

「秘書艦」/「スズメ ユウ」のイラスト [pixiv]
みうらじゅんさんが提唱している、比較三原則(過去の自分・親・友達の3つと今の自分を比較してはいけない。ここと比較をしないと生きるのがすごく楽になる。)
1967年に起こった布川事件で杉山卓男さんとともに誤認逮捕され、無罪を勝ち取るまでに44年を要した、冤罪被害者の桜井昌司さんと話す機会があった。桜井さんは無罪が確定した現在でも、当局の関係者に会うと「やったのはお前たちだと確信している」と言われるそうだ。
もう少し詳しくいうと、
5000字を書くのに2時間かかるので、
2時間ごとに1回休憩、という感覚ですね。
2時間で5000字ということは、
15分で約700字書けていれば、達成できます。
ですので、15分経ったところで
600字なら今日はちょっと苦戦するぞ。
800字なら今日は調子がよさそうだ、とわかります。

西尾維新さん - あのひとの「ほぼ日手帳」 - ほぼ日手帳2014

1日2万時は無理だけど、この感じはわかる

(via mitaimon)

映画監督の周防正行さん(法制審特別部会の委員でもある)によれば、当局は相変わらず、取り調べがやりにくくなるとの理由で可視化に消極的だそうだ。

「目の前にビデオカメラやマイクがあると容疑者が本当のことを喋らなくなると言うんです(笑)。そんな大げさなことをしなくても記録する方法はいくらでもあるのにね」

 周防監督は、このままでは仮に法制化されても例外事項が巧みに作られ、骨抜きの内容になりかねないと危機感を募らせていた。

 面倒くさいんだと思う。従来のやり方でもうまくいってるじゃないか。全体から見れば冤罪率は誤差の範囲内。そんなふうに考えているのかもしれない。

そこで取り調べの可視化を実現させようという動きが広がり、2006年以降、取り調べの一部を録音・録画して公判で見せる試みが行われている。が、これはいかにも形式的なんだなあ。ぼくも何度か見たが、否認事件ではなく、犯行を認めている被告の自白調書を裏付ける目的で使われるケースばかりだ。しかも警察ではなく検察の取り調べ限定。内容も、妙に優しい口調の検察官が調書の内容を「間違いないですね」と確認していく、はっきり言ってどうでもいいもので、実際の取り調べはさぞかしネチネチ行うんだろうなと勘ぐりたくなるほどだった。

 これではほとんど意味がない。一部を録画するやり方では、当局に都合のいい内容のみ裁判で使われる可能性もある。

先日、NHK坂の上の雲を1話から見ていたのですが、こんな話がありました。

当時、中国は眠れる虎と西洋から一目置かれる存在でした。日本とは比べものがない程の軍事力を持っていると見られていた。

中国の最新の軍艦がデモンストレーションを行いに日本に来て、大勢の日本人が凄い!とビックリすることになる。

主人公の秋山 真之は、是非、内部も知りたいと思い、その船に潜り込む。

すると、その船に乗っている中国人達は、最低のモチベーション。博打をする人、クスリをうつ人。掃除なども全くできていない。そんな状況。

船の中で出会った、東郷平八郎は秋山に言います。「凄い武器だが恐るるに足らず。海軍は人が動かすのだから」といった事を言うのです。

そして、その予言通り、中国は最新の武器を持っていたが、モラルの低さから日本に負けてしまい、西洋諸国が植民地化していくことになる。


この回の放送を見ながら、実に、今の日本の現状とこの頃の清の状況は似ているような感覚を覚えたのです。

最新の設備と技術を誇る、世界第2位だった経済大国。そして、日本に追いつこうとして頑張っている中国をはじめとする途上国という時代背景。もちろん、今の日本人の多くが麻薬をしていたり、博打にのめり込んでいたり、掃除をしていないわけではありません。そんな低レベルの話はありません。


しかし、中国インドアジアの人達は、生きることに必死で、一山当てようと必死で努力を彼らはしている。

そんな状況にも関わらず、第二の経済大国だったというインフラ、設備、技術にあぐらをかき、何とかなるさ、まさか彼らに抜かれるなんてありえない!と高をくくっている日本人の姿が、最新鋭の軍艦を保有していることにあぐらをかいて後ろから迫ってくる人達に気づかずにいる清の人達とだぶってみえたのです。

空振(くうしん)は、火山噴火などに伴って発生する空気の振動のうち、人間の耳で直接聞くことが難しいもの。人間の耳に聞こえる振動は爆発音と呼ばれる。

火山が爆発的な噴火を起こすとき、火口において急激な気圧変化による空気の振動が発生し衝撃波となって空気中を伝播することがある。火口から離れるに従って減衰し音波となるが、瞬間的な低周波音であるため人間の耳で直接聞くことは難しい。空振が通過する際に建物の窓や壁を揺らし、窓ガラスが破損するなどの被害が発生することもある。

爆発的な噴火を起こす桜島浅間山などにおいてしばしば観測されており、主な火山の周囲には空振の大きさを測定するための空振計が設置されている。

空振 - Wikipedia (via jinon)

平清盛というのは、物品ではなくて貨幣を輸入するという世界にも例を見ないユニークな貿易システムを産みだした人なんですね。

 日本人には自覚はありませんが、こんなにひたすら貨幣を輸入し続けた国は世界史にありません。金を輸出して、価値が劣る銅を輸入していました。あるいは工芸品とも言える日本刀を輸出し、銅を型に流し込んだだけの銅銭を輸入していました。多分宋元明の商人は日本人はバカなんじゃなかろうかと思ったでしょう。

 でもこれ、経済的には非常に合理的な行動です。貨幣を貯め込むのが経済成長の条件だからです。いくら価値の高い貴金属や工芸品をため込んでも、経済活動は活発化しませんが、流通する貨幣が増えれば人間の活動は活発化します。

 しかも東アジア共通の貨幣である宋銭(明銭)を自国の通貨にしてしまったわけで、これだと為替損益や手数料が発生しません。

 平家が生み出したこの世界にも例を見ない貿易システムはもっと、世界史・経済学で注目されても良いと思います。日本がアジアで真っ先に近代化に成功した理由があるかもしれません。

 当時の日本も、工業技術は売るほどあったけれど、肝心の流動性が不足していて、平安時代の停滞がありました。しかし平家が貨幣を輸入するシステムを作ってくれたおかげで日本の経済は飛躍的に成長するのです。

 従来の歴史学では農業技術の進歩だけで、鎌倉〜南北朝の生産力増加を説明していたのですが、経済学的な目で見れば、銅銭輸入システムのインパクトの方が大きいはずです。

だいたい元ヤクザのような人のほうが、実行力があるんですよ。実務能力も高いし、処世術にも長けているので、人を勧誘するのは真面目な信徒よりうまいんです。昔シャブやってたような人が、いつの間にか地域の部長になって学生たちを指導していたりする。で、その人がまたシャブで捕まって、急にいなくなったりするんです(笑)。