A Planet Named Shayol

みなが、宇野は推敲に推敲を重ね、一日に一、二行しか書かないこともあったと言っている。すごいことだなあとと感心して読んでいたが、作家の小山いと子の「手が書く」の文章を読み返したら、少し違うのではないかと思えてきた。

 宇野さんはこのように他のことでは私に甘いけれども、事、文学となると秋霜烈日である。文学観もとりあげる対象もちがうが、折にふれ電話で叱咤鞭撻してくださる。

「今書いてるの?」「いいえ」「何してた?」「庭の手入れしてたわ、菊が……」「なぜ書かないのよ」「構想中なんだもん」「だめッ、菊なんかで遊んでちゃだめよ。いい? 頭が書くんじゃない、手が書くのよ。そういったでしょ。頭でいくら考えてもダメ。今すぐ手で書きなさい。雨が降っていた、とまず一行書く。そこから次々とほぐれてゆく。私は何十年もそれでやってきたんだからほんとうのことよ」

 宇野は推敲して遅筆なのではなく、何を書こうか書きながら考えているのではないのか。書くことが決まっていて書くのではなく、まず一行書いて、そこから作っていったのではないか。

[12年程美大の講師をやった時、落ちた受験生に魅力的な絵が多かった]

「先生、ぼくは先生の大学の受験に落ちたんですよ。それで仕方なく専門学校に入って……」先日、ある若手の人気イラストレーターに言われた。そんなものである。

 ぼくは日本の(もしかしたら世界中の)美術教育は間違っているのではないかと常々おもっている

SALT_mill - シンメトリ
今の若者は暗殺をしないので政治が良くならない

もう良い年なのだから、母に認められたい、優しくされたい、可愛い、好きだと言ってほしい。そんな幼稚な心は捨て、いい加減さっさと自立しなければならないと思いながらも、今なお、誕生日にプレゼントの花を渡したら「反抗したと思ったらいきなりべたべたしてきて、気持悪いのよ」とその場で花を捨てたときの、母の声がこびり付いて離れない。

そしてわたしは、優しくしてくれて、可愛いと言ってくれて、好きだと言ってくれる人を求め続ける「サークラ」となっていくわけだが、その要因として母のことは関係ない、とは言い切れないのかも知れない。

1783年(天明3年)、浅間山は大噴火した。噴煙は、上空1万メートルにまで達し、その時に流れ出た溶岩流は、付近の村々をあっというまに覆い尽くし、約1200人もの命が失われた。

流れ出た溶岩流は、何もかも焼き尽くしながら吾妻川へと流れ込み、川の岸辺には溶岩と一緒に運ばれてきた凄まじい数の死体と、家屋の残骸が打ち上げられた。

特に火口付近に近かった鎌原(がまはら)村は、わずか十数分の間に村全体が溶岩流に覆われ、この村だけで、477人の犠牲者を出した。だが、村人たちが全滅したわけではなく、何とか93人ほどは、近くの高台に非難し、命拾いしたという。その後、火山の山麓付近では約3ヶ月間に渡って煙がくすぶり続け、歴史的な大災害となったのである。



そして歳月は流れ、ようやくこの大噴火も昔話となりつつあったころ、鎌原(がまはら)村で、驚くような事件が起きた。

ある夏の日、一人の農民が井戸を掘ろうとして、ひたすら土を掘り起こしてした。だがしばらく掘っても、全く水が出る気配がない。更に、もうちょっと掘ってみると土の中から瓦(かわら)が出てきた。

おかしな物が出てきたもんだと思い、穴を横に掘り広げてみると、今度は屋根が出てきた。家が丸ごと、この下の埋まっている・・そう直感した農民は屋根の一部を壊して穴をあけてみた。

中を覗き込むと、その下には家のような空間が広がっており、人間が二人ほど底の方でうごめいているのが見えた。
すぐに付近の人を呼び、この老人を助け出して事情を聞いてみると、びっくりするようなことを語りだした。


「何年か前、浅間山が大噴火をした時に、一家6人でこの倉庫の中に隠れたが、そのまま地中に埋められてしまった。横に穴をあけて逃げることも出来ず、ずっとここで暮らしていたのだ。

幸いここは倉庫で、米も3000俵あり、酒も3000樽ほどあったので、これらを食いながら今まで生きながらえてきた。4人はすでに死んでしまったが、我々は再びこうして地上に出ることが出来て、また皆さんと会うことも出来て無上の喜びを感じている。」

老人たちが発見されたのは文化12年。浅間山の大噴火から33年後のことである。

老人たちの話が本当だとすれば、この二人は実に33年間もの間、地中で暮らしていたことになるのだ。
この話は、江戸時代の狂歌師・大田蜀山人(おおた・しょくさんじん)が書き残している事件である。
nise3kawan:

随分、鍛え直したな - 二次元裏@ふたば
pairan-pailand:

【ラクガキ】「中二病でも恋がしたい!」からモリサマちゃん。面倒見良すぎて最近ではおかあちゃんみたいなポジションになってる気がする。凸が絡むと真価を発揮。森夏だけに!・・・・。登場キャラの中では一番好きかも。以前お世話になった赤崎さんの演技も絶妙です。

pairan-pailand:

【ラクガキ】「中二病でも恋がしたい!」からモリサマちゃん。面倒見良すぎて最近ではおかあちゃんみたいなポジションになってる気がする。凸が絡むと真価を発揮。森夏だけに!・・・・。登場キャラの中では一番好きかも。以前お世話になった赤崎さんの演技も絶妙です。

現実には葬式やら告別式などの儀礼があって「別れ」の式をあげる機会があるのに対し、ネットダイは死んだことさえ気付かれなかったりする。あるいはネット上で10年掛けて紡いだ深い絆も、一瞬で灰燼に帰す。
wakame-pic:

0140918

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0140918

476 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/07/28(月) 07:31:22.26 ID:cU3L9KMr
(´・ω・`) 高校時代の古典の先生は生徒をだますのが上手で
源氏物語はエロ本と教え、さらに竹取物語にも面白い解釈を加えていた。
竹を切ってかぐや姫がでてきただけでは「竹取物語とはならない」と言い切ったのだ。
まっすぐに空まで伸びる竹は男根の象徴であり、かぐや姫の花婿選び
これはすなわち男根選びであったのだ。と言ってた。
みんなも夜這いと言うのは聞いたことがあるだろうが、これは竹取物語が語源である。
てなことを言ってたので、うちの高校の古典の偏差値はずば抜けて高かった。
どうやら男根選び、味比べの段は不適切と言うことで歴史から削除されたというのが
先生の推論だった。


479 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/07/28(月) 07:34:23.26 ID:0ChB/H0D
»476
エロは記憶力を高めるからな
なんでもエロと結びつけて覚えたらいいと思うよ


481 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/07/28(月) 07:35:49.28 ID:bphlHn4s
»476
つか、性器関係ならば神社にでも行った方が良いな。
神道では性は聖に通じる所があるし。


482 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/07/28(月) 07:36:17.72 ID:JPabmN9K
»476
うちの先生も源氏物語はエロ本と言ってたわ
もてもての女たらしの男が繰り広げる恋愛物語??
すごくおもしろかったらしいけど、テンポの良い話が心地よくていつも寝てしまってて
何の話だったのか結局わからない(´・ω・`)


484 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/07/28(月) 07:37:37.84 ID:bphlHn4s
»482
まぁ、モテる言うても帝やしなぁ。そら、持てる者はモテるやろな。


487 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/07/28(月) 07:39:59.93 ID:0ChB/H0D
»482
エロ本ゆっても、フランス書院にも、ハーレクインにも負けるでしょ?


493 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/07/28(月) 07:43:49.16 ID:JPabmN9K
»484
»487
自分は声とテンポが良すぎてすぐ寝てしまって聞いてないけど
セックスしようと誘う女にふらふら流される男に
あの手この手で気を引こうとする女にみたいな
おもしろい話で、当時もそういう娯楽として存在した?とかなんとか
わかんないけど、エロ本だと言ってる先生が複数人いるってことはエロ本なんじゃない?
ボクは全く読んだことありません(´・ω・`)


496 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/07/28(月) 07:45:40.72 ID:0ChB/H0D
»493
谷崎の翻訳があると思うが
あと寂聴の翻訳も


497 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/07/28(月) 07:48:29.03 ID:bphlHn4s
»493
当時の女は自分から逢いに行けなくて来て貰うしかないから、文を出しまくって呼んだってだけの話なんやけどね。
でも、何故かその女の血縁の幼女に手を出したって話になるんやけどねw


505 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/07/28(月) 07:51:34.43 ID:JPabmN9K
»496
今でもやっぱり寝てしまって読めないと思う(´・ω・`)

»497
思い出したそうそう、そうらしいね
だから女たらしのどうしようもない男って言ってた


494 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2014/07/28(月) 07:44:29.63 ID:cU3L9KMr
(´・ω・`) 竹取物語も子どもに話すためのお話と
大人のための竹取物語の2つがあったに違いない。
その名残こそ、5人の男の花婿選びなのである。
まあ、最終的に5人に絞られているわけだがかぐや姫は男の子から爺さんまで
魅了している。みんな家に押し入ろうと必死になっていたら夜這いという言葉が生まれたのである
そのかぐや姫の男を魅了した力こそが裏竹取物語に記述されていたはずで
どこかに残っているに違いない。
泣かぬのか 強くなったな ホトトギス
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PAR ICI #moleskine

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雪印は許してもらったのか?
不二家は許してもらったのか?
ミートホープは許してもらったのか?

なんで新聞社だけ許さなければならないのか? 801:2014/09/16(火) 14:36:55.78 ID: »789不二家なんてあんな叩かれるような話じゃなかったしな・・・
全く関係無い クリスマスケーキを数か月前から作って冷凍してる話まで
出して印象操作しとったわ。どの局とは言わないがw