A Planet Named Shayol
acqua:

Twitter / ordan: 増設バルジ(中型艦)・・!? http://t.co/fha …
世界って、自分が生まれる前も、自分無しで回っていましたよね。従って「自分は必要とされていない」というのが自明の理です、特に社会にとっては。「仕事」とは、「社会にとって自分が必要とされるために、無理矢理潜り込む作業」だと思うんです。初期状態が「必要とされていない」ので、努力をしないと社会に居場所を確保できない──というのが僕の仕事観です
 川崎は風俗と肉体労働者とホームレスの街だ。

 川崎駅東口にはヤクザ通りと風俗通りがあり、川崎警察署から50mも離れていないところにヤクザが住んでいる。ピカピカに磨かれた高級車が何台も停まっている。川崎で大地主と言ったらその筋の人だ。近くに風俗店が立ち並んでいる。ピンク色のネオンに彩られた通りは、陽が当たらず、どこか空気が淀んでいる。

 住んでるうちに一度は風俗に行ってみたかった。怖いけど行ってみたかった。金がなかった。

 駅周辺にはバスターミナルがあり、肉体労働者を出迎える。主婦、若者、ハゲたおっさんが並ぶ。バスで20分ほどの距離に工場密集区があり、低い時給で小遣い稼ぎができる。優しい人、喋らない人、自分の世界に閉じている人が主なメンバーだ。

 ヨドバシ、イオン、佐川急便など、大企業が行うサービスの末端を担う。この仕事を1年以上続ける人はかなりの変人か、他に行き場所がない人だ。磨り減っていく靴底のような生活がしたいなら応募してみると良い。俺達は前線の兵隊だ。

 夜勤が終わり、朝日に眼を絞りながら帰宅する道すがら、路上で石のように眠るホームレスを眺める。彼らは空き缶を集め、工場に売りさばくことで糊口を凌いでいる。女性のホームレスも見かけたことはあるが、公序良俗の視点から彼女達は保護される。そして、男は無視される。警察にも無視される。それが彼らの特権であり、税金のようなものに思える。

 差別ではない。俺達は何も見ていないからだ。

 駅周辺は開発が進み、非常にクリーンな街になっている。チッタ周辺のスターバックスには連日楽しそうに談笑する男女が集っている。美男美女が多い。ラゾーナ川崎には家族連れが休日ごった返す。

 楽しそうで何よりだ。俺はこの2年間、良い思い出がなかった。色んなことに挑戦しようとして、挫折した記憶がフラッシュバックする。

 引っ越しの前日、夜の川崎を散歩した。

 居心地の悪い記憶しかないのに、なぜだか寂しく、心もとないもどかしさがこみ上げてきた。

 なんだこれは?

 寂しいわけあるか。間違いなく、人生で1番辛い2年間だった。何もできず歳を重ねるのがこんなに辛いとは思わなかった。

 夏から秋に移り、少し肌寒いと感じるこの街の空気が名残惜しい。

 なんだかよくわからない。

 また、機会があったら来よう。

記事は、南に約12キロの位置にある退避先の福島第二原発(2F)の安全を確かめるため、風向きをまず見させてから職員を退避させる吉田所長の姿が描かれている。そして、総務班長はこう指示する。

〈「皆さん、速やかに退避してください。最終目的地は2Fです。免震重要棟近くの路上にバスがあります。とにかく乗れるだけ乗ってください。まず正門の先で線量を測ります。とどまれなければ2Fに行きます」。総務班長はこの後、第2原発に「そちらに行くことになります」と電話を入れた〉

「2Fへの退避ですよ」と仮眠中に叩き起こされ、2Fへ向かった者や、逆に2Fへの退避を命じられても「残ります」と言い張って、命令をきかなかった者、あるいは、2Fへの退避を決めたエンジニアが、「最後に子どもの顔が浮かんだんです。子どものためにも今は死ねないな、と思いました。正直、うしろめたさはありましたが……」と、自らの葛藤を吐露する場面など、長期にわたる取材の深さを感じさせてくれる描写だった。

私は、この記事の中で、「俺は、残る。君は出なさい」「絶対、外で会いましょうね」「分かった」「約束ですよ」……当直長からの退避命令に、そんなやりとりの末に2Fへ去っていく若手プラントエンジニアの証言が印象に残った。

また、退避しながら免震棟を振り返り、「あの中にはまだ人がいる」と涙が止まらなかった人、あるいは2Fの体育館に全員が無事到着したことが報告されると、「おぉ、そうか」と吉田所長が安堵した声で答える場面などが、興味深かった。

これが、朝日新聞が「9割が所長命令に違反して逃げた」と報じる、まさにその場面である。私は、あまりの違いに言葉も出ない。

(via GENOM ver.9.0: 寄生獣TVアニメ)

「日本の森や林は、本当は暗いんです。入っていくと、どこかおっかなくてゾクゾクするんですよ。何かいるって感じるんですね。」

「日本人にとっては、神様って闇の中にいるんですよ。ときどきは光の中にも出てくるかもしれないけど、いつもはどこかの森の奥深いところにいたり、山の中に住んでたり、そこへ”依代”を建てると、ふらっとそこへやってきたりする。

ですから、沖縄のほうに残っている一番原形に近い神社は、社といっても拝殿はあるにしても御神体は、ただの木だったり石だったりするんです。それも、ピカピカ輝いていたりせず、うっそうと暗いところにシーンとして、蝶々がハタハタと飛んでたりして、どこか不気味なんですよ。

前に子供たちと行ったら、”こわい、こわい”って言うんです。なにかがいる気がする。その”こわい”という気持ちが、日本人にとっては、日本人にとってはある種の森とかそういうものに対する尊敬の念で・・ようするに、原始宗教、アニミズムなんですね。”何かがいる”みたいに自然とは混沌としているんですよ。”入らずの森”というのは、あちこちの土地にあるんだけど、そこへ行くと山歩きでさんざん山仕事やっている人間でもね、なにかあるって感じがするそうです。

突然、恐怖に襲われて、あそこには入らないほうがいいってことになるらしいのね。そういうことってあるんです。それは何だかわからないけど、たぶんぼくはあると思うんですよ。五感だけで感じられるものだけじゃないでしょう、世界というのは、別にオカルトを信用してるわけじゃないですよ。

この世界は人間のためだけにあるんじゃないんだから、そういうものがあってもいいと思うんです。

だから、ぼくは人間のために必要だから森を残そうっていうふうなその能率的な発想で自然を考えるのは、なんかやっぱり違うんじゃないのかなあという気がしてね・・。

そういうのは自分の心の奥深い暗がりとどこかでつながっていて、そういうものを片方で消してしまうと、自分の心の中にある暗がりもなくなって、なにか自分の存在そのものが薄っぺらいものになるという感じがどこかにあるもんで、気になるんですね。

ぼくは初もうでには行ったことないけど、それはあのキンキラキンの神社の中に神様がいるとはとても思えないからで、やっぱりどっか深山幽谷の中に、日本人の神様っているんじゃないのかなあ(笑)。

8股かけられていた僕らが彼女に「何で?」と問い詰めたら、「あなたたちこそが八犬士だからよ」と言われて冒険が始まる。
tamazo2:

リバーサイドながら(1979~1980)
大阪市北区
2014

tamazo2:

リバーサイドながら(1979~1980)

大阪市北区

2014

yukiminagawa:

bgnori:

https://twitter.com/lethal_notion/status/493889216623812609 これです、これ。「民間警備会社」って書いたけど、これ。 @trmgw: 辺野古では~米軍を日本の警察が守り、日本の警察をアルソックの警備員が守っている http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1406548684/ … pic.twitter.com/ADbBzERINJ
 なんかシュール. どうしてこうなった.

工事受注業者が民間警備会社に工事現場警備を発注。 ↓警備員だけで現場を管理できない状況なので、警察の出動を要請。 ↓警察は現場に出場したが、警備主体はあくまで民間警備会社であるため後詰に回る。 ↓警備員が活動家に押しやられて、後詰の警官隊の位置まで後退。 ↓『米軍を警察が守り、その警察を警備員が守ってる!www』
※状況がより悪化して警備会社による対応が不可能(暴動)と判断されない限り、警察官は民事である工事現場警備には直接対応できない。

yukiminagawa:

bgnori:

https://twitter.com/lethal_notion/status/493889216623812609
これです、これ。「民間警備会社」って書いたけど、これ。 @trmgw: 辺野古では~米軍を日本の警察が守り、日本の警察をアルソックの警備員が守っている http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1406548684/ … pic.twitter.com/ADbBzERINJ


なんかシュール. どうしてこうなった.

工事受注業者が民間警備会社に工事現場警備を発注。
 ↓
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 ↓
警察は現場に出場したが、警備主体はあくまで民間警備会社であるため後詰に回る。
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※状況がより悪化して警備会社による対応が不可能(暴動)と判断されない限り、警察官は民事である工事現場警備には直接対応できない。

fileth:

たけなしのーと
rrkksteel:

(インフォメーション - 怪獣酒場 7月26日発売! 新商品情報【怪獣酒場限定!メトロン星人の赤い結晶体】から)
怪獣酒場限定の灰皿に続いて、メトロン星人から新商品のご案内!
どうやらメトロン星人が怪獣酒場向けに独自開発した商品らしいです。

メトロン星人が地球侵略の際に、たばこに混ぜて使用した「赤い結晶体」
これを食べると地球人同士の信頼関係が失われてしまうかもしれない!?

ご安心ください。今回の商品の正体は、その結晶体に似せた「梅ミンツ」だそうです。

【7月26日発売】
メトロン星人の赤い結晶体(梅ミンツ) 648円(税込)

rrkksteel:

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メトロン星人の赤い結晶体(梅ミンツ) 648円(税込)

「痛みは一瞬。映画は永遠」で、体を張ったスタントばかりだった”バック・トゥ・ザ・フューチャー”を作る時に、主演マイケル.J.フォックスが監督ロバート・ゼメキスと繰り返し交わした言葉を書きました。

痛みは一瞬。映画は永遠。

 ”バック・トゥ・ザ・フューチャー”では、主人公は、1985年の世界から1955年にタイムスリップします。今日、引用する言葉は、そのさらに3年前の1952年、まさに時空間を表現する相対性理論で有名な、アルバート・アインシュタインの言葉です。

 1948年にイスラエルが建国されたあと、1952年にはイスラエル初代首相ベン・グリオンから大統領になってほしいと要請されましたが、「政治は一瞬、方程式は永遠」と言って断りました。

米沢富美子「人物で語る物理入門〈下〉 (岩波新書) 」

この2つのフレーズは、似ているようで、文の流れは結構違います。前者は、永遠のために一瞬を受け入れ、後者は、一瞬には目を向けず永遠を眺めます。

uishig:

とちゅう

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とちゅう

lapetitecole:

This is one of the most interesting photographs I’ve ever seen: Norilsk, Russia
Photo: Stepanov Slava

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Photo: Stepanov Slava